iPhoneアプリをアップデートできないときに試すと解決する9の対処法

どうも、KoSkywalkerです。

今回はiPhoneアプリをアップデートできない原因と、原因別の対処法、また原因がわからないときに試して欲しい対処法を解説します。

原因がわかる場合、わからない場合すべてあわせて9つの対処法があります。これらを試してみるとほぼほぼ解決しますので、ゆっくり一つずつ試してみましょう。

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主な5つの原因とそれぞれの対処法

iPhoneアプリをアップデートできない原因には以下のようなことが考えられます。

原因一覧
  • 通信環境が悪い
  • 容量不足
  • アプリのバグ
  • iOSのバージョンが古い
  • App Storeのサーバー障害

では、それぞれの原因の詳細と、原因別の対処法を解説していきます。

1. 通信環境が悪い

まず、大前提としてインターネットに接続できていなければ、アプリをアップデートすることはできません。

通信環境が悪いことが原因のときの対処法

インターネットに接続できているかどうか、または接続しているネット回線が遅くないかどうかを確認しましょう。

もしインターネットに接続されていない場合は接続、もしネット回線が遅い場合は他の回線に変更してから、アプリのアップデートを再試行してみてください。

2. iPhoneの容量不足

iPhoneの容量不足が原因でアプリをアップデートできないときがあります。そのときは、画面に「ストレージの空き領域がありません」と表示されます。

iPhoneの容量不足が原因のときの対処法

容量不足が原因の場合は、たいてい写真、動画、音楽がたまりすぎていますので、それらを見直していらないものは削除すると良いですね。

このとき、変にバックアップを取ってから削除するのではなく、いらないものはばっさり跡形なく削除したほうが良いと個人的には思います。

ちなみに、iPhoneの設定アプリの「一般 > ストレージとiCloudの使用状況 > ストレージを管理」画面を開くことで、どのアプリが多くの容量を食っているかを確認することができます。

画像をご覧いただくとお分かりですが、僕のiPhoneの場合、写真や音楽が特に容量を食っていることがわかりますね。

3. アプリのバグ

アップデートしているアプリ自体にバグがあり、そのアプリをアップデートできないこともあります。

アプリのバグが原因のときの対処法

この場合はひとまずアップデートはしなくても良いです。大抵の場合すぐにバグが修正されたバージョンが新たに出ますので、それを待ってからアップデートしましょう。

4. iOSのバージョンが古い

iOSのバージョンが古いと、アプリとの互換性がなくてアップデートができないということもあります。

iOSのバージョンが最新版かどうかを確認するには、iPhoneの設定アプリの「一般 > ソフトウェアアップデート」画面を開くと確認できます。

iOSのバージョンが古いことが原因のときの対処法

iOSを最新のバージョンにアップデートしましょう。

iPhoneの設定アプリの「一般 > ソフトウェアアップデート」画面を開き、画面の説明通りに最新バージョンにアップデートしましょう。

5. App Storeのサーバー障害

まれにApp Storeのサーバー障害により、アプリのアップデートがうまくいかないこともあります。

App Storeのサーバー障害が原因のときの対処法

サーバー障害の場合は、しばらく時間を置くしかないですね。数時間ほど時間を置いてから、再度アプリのアップデートを試してみましょう。

原因がわからないときに試して欲しい4つの対処法

ここからは、原因が明確ではない場合に試して欲しい対処法を挙げていきます。上から一つ一つ試していただければ、アプリのアップデートができない問題は大抵解決するかと思います。

1. アプリを完全に終了させる(マルチタスクからアプリを終了させる)

もしアップデートしようとしているアプリがバックグラウンドで起動している場合は、マルチタスクからそのアプリを完全に終了させてから再度アップデートを試してみるとうまくいくことがあります。

2. iPhoneの再起動

アプリを完全に終了させてもダメな場合は、iPhone自体を再起動してみましょう。iPhoneを再起動してからアプリのアップデートを試してみましょう。

3. App Storeからサインアウト → サインイン

iPhoneを再起動してもダメな場合は、一度App Storeからサインアウトし、その後サインインしてからアプリのアップデートを試してみましょう。

App Storeからサインアウト、サインインするには、設定アプリを開き、「iTunes Store と App Store」画面に移動し、Apple IDの部分をタップすればできます。

4. アプリのアンインストール → インストール

iPhoneを再起動してもダメな場合は、アップデートしたいアプリを一度アンインストールして、再度インストールしてみましょう。

ちなみにこの場合、新しいバージョンのアプリをインストールしていることになるので、インストール後は再インストールする必要はありません。

補足

もしここでインストール出来ない場合は、数時間ほど時間を置いてから再度試してみてください。

最後に

iPhoneアプリをアップデートできないときに試すと解決する9つの対処法を解説しました。

今回挙げた9つの対処法をすべて試すと、アップデートできない問題はほぼ確実に解決します。ぜひ一つずつ試してみてください!

KoSkywalker

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