LINEイベントの使い方:グループ内でのカレンダー共有で予定管理が楽になる!

LINEに「イベント」という新機能が追加されたので、この機能の使い方を解説します。

イベント機能により、グループ内でカレンダー共有をすることができ、予定管理がかなり楽になります。ぜひ参考にして使ってみてください。

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LINEイベントでできること

まず、このLINEイベント機能を使用することでどんなことができるのかをご説明します。

LINEイベントを使用する前に、まず「いつ、どこで、何をするのか」ということが決めておきましょう。この機能は、あくまですでに日時、場所、内容が決まったイベントの参加・不参加(または未定)を問い、かつそのイベントをグループ専用のカレンダーで共有するためのものです。

そのため、例えば「8月31日(木)に東京観光を予定していますが、参加不参加を教えてください!」というときなどに使用します。そして、グループ専用のカレンダーに記録されるため、後から詳しい内容を確認したり、誰が参加しており誰が不参加なのかを確認したりできます。

チェック

もしイベントの日程が決まっていない場合は、LINEスケジュールという機能を活用することで簡単に日程決めができるので、ぜひ使ってみてください。

LINEイベントの使い方

では、実際にLINEイベントを使用していきましょう。

イベントを作成する

まず、イベントを使用するグループのトーク画面を開き、画面右上のボタンをタップします。

「イベント」ボタンをタップします。

グループ専用のカレンダーが開きます。画面右下の「+」ボタンをタップします。

イベントの情報を入力していきます。

  • イベント名
  • 日時
  • 場所
  • 参加確認をするかどうか
  • 通知を送信するかどうか

という5つの項目を決めます。

「通知を送信」では、

  • 1週間前
  • 1日前
  • 2時間前
  • 1時間前

から通知タイミングを選ぶことができます。

補足

ここでの通知は、個別への通知ではなく、グループLINEへの通知です。

実際には、このようにグループLINEのトーク画面に通知されます。

一通り入力してみました。
* ここで入力した情報はあとで編集可能です。

イベント情報を入力したら、画面右上の「作成」をタップします。

イベントの作成完了です。

イベント作成画面で「参加確認」にチェックを入れている場合は、ここで「参加」「不参加」「未定」の選択ができるようになっています。端末のカレンダーに作成したイベントを追加することもできます。

また、イベント作成者のみイベントの編集、削除をすることが可能です。

トーク画面を見てみると、このように表示されています。

参加 / 不参加 / 未定 を選択

イベント詳細画面で「参加」を選択すると、参加者として下に表示されます。

補足

ちなみに、参加者や未定者などが混在するとこのように見やすく分けられます。

カレンダーアプリにイベント情報を追加

イベント詳細画面で「端末のカレンダーに保存」をタップすると、普段使用しているカレンダーにこのイベントを追加することができ便利です。

実際にタップしてみると…

ブラウザアプリ(この場合Safari)でイベントの詳細画面が開きます。

「通知」を選択すると…

イベントの通知をいつするかを選択することができます。

また、画面下の「カレンダーに追加」を選択することで…

どのカレンダーに追加するかを選択することができます。

例えば、僕がこのサイトの運営メンバーで使用しているGoogleカレンダー「Dimetar」を選択して、画面右上の「完了」をタップしてみます。

すると、「カレンダー」という項目が追加され、「Dimetar」が選択されていますね。

そして画面右上の「完了」をタップしましょう。これでカレンダーアプリへのイベントの追加は完了です。

念のためカレンダーアプリを開いて確認してみましょう。

今回Googleカレンダーに追加したのでGoogleカレンダーアプリを開いて確認してみると、イベントが追加されていますね。

使用時のエラーについて

(追記:2017年8月21日)参加者6人以上でのエラー

参加者が6人以上になると6人目以降の参加者が誰なのかを確認できないようです。おそらく今後アップデートで改善されるかと思います。

(追記:2017年9月25日)参加者25人以上でのエラー

Twitterにて、新たな情報をいただきました。ただし、下記の情報は人(使用するデバイス?)によって異なるようなので、その点はご了承ください。

まず、以前記載した参加者が6人以上のときに6人目以降の参加者が誰なのかを確認できないエラーについてですが、いつの間にか参加者一覧の右端に「v」ボタンが表示されており、6人目以降の参加者を確認できるようになったということです。これは嬉しい報告ですね。

そして、それに加えて新たなエラーが発生しました。参加者が25人以上になると、同じ人のアイコンが繰り返し表示されてしまうというエラーです。例えば、30人しか参加者がいないのに、表示上では163人表示されてしまうといったエラーです。

おそらくこちらも今後のアップデートで解決するかと思います。また新たな情報が分かり次第追記します。今回情報を提供してくださった大阪インコ(@osaka_inko)さんありがとうございます!

最後に

LINEイベント機能について、この機能でできることや、実際の使い方について解説しました。

グループ内のメンバーで複数の予定を管理、共有するにはとても便利な機能ですね。シンプルながら必要な機能は押さえられておりとても便利な機能なので、ぜひ使用してみてください。

KoSkywalker

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6 件のコメント

  • 早速使ってみたが、5人以上参加になると、参加者名が表示されない。
    どうすれば、全員の名前が表示されますか?

    • 早速確認してみましたが、現時点ではどうやっても確認できませんね。

      (されるかどうかわかりませんが、)今後のLINEのアップデートを待つしかないようです。

  • 1ヶ月にたくさんのイベント、例えば10件のイベントを掲載したら、「トーク」に表示があふれかえってしまって迷惑になります。「イベント」を記入しても、「トーク」に出ない方法はないでしょうか?

    • コメントありがとうございます。

      その場合、イベント作成画面にて「通知を送信」にチェックを入れずに作成するとトークに出てこないと思います。
      この方法はいかがでしょうか?

  • ライングループで使いたいのですが、参加、不参加、予定のほかに参加者がコメントを残す様に出来ませんか?例えば私参加その他友達2名参加します。みたいなコメントを残せれば参加人数にプラス出来るので。

  • 参加 不参加の他にそのページにコメント出来る機能がほしいです!
    団体で使用するので家族てしてる所は、その中で誰が出れて誰が出てないとかが分かるので、

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